事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 西之表市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,092人 | |
| 現在給水人口 | 14,041人 | 給水区域面積 | 10,052ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 西之表市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,092人 | |
| 現在給水人口 | 14,041人 | 給水区域面積 | 10,052ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.2億円
総額3.8億円
①経常収支比率が平均値を超え、前年度より3.73ポイント増加している。また、⑤料金回収率も100%を超え、5.07ポイント増加している。②累積欠損比率は、前年度より10.76ポイント改善している。引き続き累積欠損金の解消に努めたい。③流動比率は、前年度より20.23ポイント上昇し改善傾向にあるが、200%を下回っているため、支払能力を高める経営に努めたい。④企業債残高対給水収益比率は、企業債償還が進み毎年減少しているが、その分施設の老朽化が進んでいることから企業債を効果的に活用した投資に努めたい。⑥給水原価は、年々減少傾向にあるが、平均値と比較してまだまだ高い。今後も、効率的な施設運営を行い給水原価の抑制に努めていきたい。⑦施設利用率は、類似団体と比較して高い水準にあるため、今後も効率的な施設運営を行っていきたい。⑧有収率については、ここ数年横ばいで推移している。管路の漏水が多発していることから、漏水調査や管路の更新等により有収率の向上に向けて努めていきたい。
①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率ともに、年々増加し老朽化が進んでいる。③管路更新率は、他自治体と比較して低い数値となっている。今後も西之表市新水道事業ビジョンに基づいて計画的な更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西之表市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。