鹿児島県:姶良病院の経営状況(2020年度)
鹿児島県が所管する病院事業「姶良病院」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2020年度
5.97億円
前年差 +792万円
2020年度
-3.27億円
前年差 -1.18億円
2020年度
0円
前年差 0円
2020年度
91,129件
前年差 -1,565件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2020年度
91,129件
前年差 -1,565件
2020年度
24,963件
前年差 -509件
2020年度
19億円
前年差 -1,201万円
2020年度
3.41億円
前年差 -1,491万円
地域において担っている役割
本県及び姶良・伊佐地域における精神科の中核的医療機関として,政策医療や高度・専門医療,救急医療などの提供
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率及び②医業収支比率は,経常収支がいずれの年度も黒字,また医業収支比率についても全国平均を上回る数値で推移している。③累積欠損比率は,いずれの年度も純損益で黒字を計上し,平成29年度以降は累積欠損金はない。④病床利用率は,いずれの年度も全国平均を上回る数値で推移している。⑤入院患者1人1日当たり収益は,いずれの年度も全国平均を下回る数値で推移している。⑥外来患者1人1日当たり収益は,いずれの年度も全国平均を上回る数値で推移している。⑦職員給与費対医業収益比率は,いずれの年度も全国平均を下回る数値で推移している。⑧材料費対医業収益比率は,いずれの年度も全国平均を上回る数値で推移している。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は,建物を平成4年度に建設し,築後28年であるため,いずれの年度も全国平均を上回る数値で推移している。②器械備品減価償却率は,減価償却が進んでおり,令和元年度を除き全国平均を上回る数値で推移している。③1床当たり有形固定資産は,いずれの年度も全国平均を下回る数値で推移している。
全体総括
県立病院が持続可能な経営を確保し,地域に不足する医療や政策医療,高度・専門医療,救急医療などを提供するという重要な役割を継続的に担っていくために,平成29年3月に策定した「第二次中期事業計画」に基づき,県立病院としての役割を担いながら,引き続き医療機能の充実・強化や経営の更なる安定化を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
姶良病院の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の鹿児島県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。