事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 鹿児島県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 16,698m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 12,707m³/日 | 一日配水能力 | 29,000m³/日 |
| 導水管延長 | 22,194m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 18,548m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額32.2億円
総額32.2億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 鹿児島県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 16,698m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 12,707m³/日 | 一日配水能力 | 29,000m³/日 |
| 導水管延長 | 22,194m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 18,548m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額32.2億円
総額32.2億円
①経常収支比率は,H29以降100%を下回っているが,H27からR3にかけて段階的な料金改定を行っており,今後は改善することが見込まれる。②累積欠損金比率については,減少傾向にあるが,類似団体平均値を上回っている。今後は,料金改定及び,旧永田川施設の売却処分等により改善することが見込まれる。③流動比率については,類似団体平均値を下回るものの,各年度で100%を上回っている。④企業債残高対給水収益比率については,万之瀬川導水施設への移行に伴う施設等の整備に関する資金をH27から企業債で借り入れているため増加しているが,現在,段階的な料金改定を実施しており,万之瀬川導水単独施設の整備も概ね完了したことから,今後は減少傾向に転じると見込まれる。⑤料金回収率については,H29以降100%を下回っているが,現在実施している段階的な料金改定により,今後は給水に係る費用を給水料金で賄えると見込まれる。⑥給水原価については,類似団体平均値と概ね同額である。⑦⑧施設利用率及び契約率については,類似団体平均値を下回る状況が続いていたが,H30に契約水量が大幅に増加したことで改善した。また,R1以降は,万之瀬川導水施設への移行により,浄水・配水施設のダウンサイジング化が図られることにより,大幅に改善すると見込まれる。
①有形固定資産減価償却率については,万之瀬川導水施設の完成に伴い,固定資産が資産本勘定に計上されたことにより,H30以降は類似団体と同程度に改善している。なお,現在は旧永田川施設分も計上されているが,当該施設の売却処分等を予定していることからさらなる改善が見込まれる。②管路経年比率については,類似団体平均値を下回っている。③管路更新率については,「工業用水道施設更新・耐震・アセットマネジメント指針」の施設更新指針により診断を実施したところ「健全」との評価がなされたところであるが,今後,中長期的な計画を立て,更新を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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