事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 三股町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,027人 | 現在処理区域内人口 | 1,576人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,387人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 670m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,576.6万円
総額3,363.8万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 三股町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,027人 | 現在処理区域内人口 | 1,576人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,387人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 670m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,576.6万円
総額3,363.8万円
本町の農業集落排水は平成12年度に施設整備が完了し、平成13年度から供用開始しています。①「収益的収支比率」は、100%を下回っており、経営の健全性については改善が必要です。しかし、今後は起債償還金の減少により、「収益的収支比率」は改善されていくと思われます。④「企業債残高対事業規模比率」は、一般会計繰入金により賄われている状況でありますが、今後の起債償還金の減少に伴い改善されていくと思われます。⑤「経費回収率」は類似団体平均値と同等でありますが、使用料金の設定は適切なため、汚水処理費の改善による対策が重要であります。⑥「汚水処理原価」は、類似団体平均値と同等程度ですが、近年、減少傾向にあります。今後の有水水量の増加は見込めないため、さらに効率的な汚水処理となるよう努めてまいります。⑦「施設利用率」については、類似団体平均値とほぼ同時程度の数値であり、大きな変動はなく安定している状況です。⑧「水洗化率」については、類似団体と比べ高い水準にあります。
耐用年数を超えている管渠はありませんが、処理場においては徐々に修繕が増えていく傾向にあり、老朽化への計画的な財政対応が重要であると考えます。そこで平成25年度に作成した施設最適整備構想計画(長寿命化)に基づき施設の長寿命化を図るなどして対応していくこととします。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三股町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。