事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 三股町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,911人 | 現在処理区域内人口 | 1,597人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,397人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 657m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,968.6万円
総額3,828.1万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 三股町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,911人 | 現在処理区域内人口 | 1,597人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,397人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 657m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,968.6万円
総額3,828.1万円
本町の農業集落排水は平成12年度に施設整備が完了し、平成13年度から供用開始しています。①「収益的収支比率」は、100%を下回っており、経営の健全性については改善が必要です。しかし、平成27年度は処理場施設の大きな修繕があり横ばいとなっていますが、今後は起債償還金の減少により、「収益的収支比率」は改善されていくと思われます。また④「企業債残高対事業規模比率」は、一般会計繰入金により賄われている状況でありますが、今後の起債償還金の減少に伴い改善されていくと思われます。⑤「経費回収率」は類似団体平均値と同等でありますが、使用料金の設定は適切なため、汚水処理費の改善が必要となります。⑥「汚水処理原価」は、類似団体平均値より上回っていますが、今後の有水水量の増加は見込めないため、汚水処理費の軽減が必要となります。⑦「施設利用率」については、類似団体平均値を上回っていますが、更に効率性の改善を検討する必要があります。⑧「水洗化率」については、高い水準にあります。
耐用年数を超えている管渠はありませんが、処理場においては徐々に修繕が増えてきており、老朽化への対応が急務な状況となってきています。そこで平成25年度の作成した施設最適整備構想計画(長寿命化)に基づき施設の長寿命化を図っていくことが重要となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三股町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。