事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,897人 | 現在処理区域内人口 | 722人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 651人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 330m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,763.5万円
総額3,454.4万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,897人 | 現在処理区域内人口 | 722人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 651人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 330m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,763.5万円
総額3,454.4万円
①「経常収支比率」は108.86%と100%を上回った。これは、一般会計からの補助金収入のためである。②「累積欠損金比率」12.06%と全国平均及び類似団体平均より低い数値となっている。③「流動比率」については、100%を上回っている。企業債元金償還額の減少が要因である。④「企業債残高対事業規模比率」は全国平均及び類似団体平均よりも低い数値となっている。起債残高は減少する見通しである。⑤「経費回収率」については、全国平均より高く、類似団体平均より低い数値となっている。経費を使用料で賄えていないため、使用料の改定の必要がある。⑥「汚水処理原価」については、全国平均及び類似団体平均より低い数値となっているが、さらなる経費の削減に努める。⑦「施設利用率」については、全国平均及び類似団体平均より高い数値となっている。今後も安定した施設稼働に努めます。⑧「水洗化率」については、全国平均及び類似団体平均より低い数値となっている。使用料収入の増加のため、接続率向上の取組が必要である。
①「有形固定資産減価償却率」については17.27%と全国平均及び類似団体平均に比べ、老朽化した資産は少ない状況である。②「管渠老朽化率」については、耐用年数を経過した施設はない。③「管渠改善率」については、ゼロである。必要に応じて改修等を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日出町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。