事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 28,507人 | |
| 現在給水人口 | 1,154人 | 給水区域面積 | 175ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,138.1万円
総額1,448.1万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 28,507人 | |
| 現在給水人口 | 1,154人 | 給水区域面積 | 175ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,138.1万円
総額1,448.1万円
①『収益的収支比率』・・・費用が収益でどの程度賄われているかを示す指標。100%を大きく下回っており、健全な経営状況とは言えません。今後は上水道事業との統合により効率的な運営管理をめざします。④『企業債残高対給水収益比率』・・・給水収益に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す指標。健全な状態にあると言えます。⑤『料金回収率』・・・給水に係る費用が、どの程度給水収益で賄えているかを表した指標。100%を大きく下回っていることから、必要な経費を給水収益で賄えていないといえます。今後は料金体系の見直しの必要があります。⑥『給水原価』・・・有収水量1㎥あたりについて、どれだけの費用がかかっているかを表す指標。他市町村と比べて低い水準になっています。今後も施設維持管理費等の削減に努めます。⑦『施設利用率』・・・配水能力に対する配水量の割合で、施設の利用状況を判断する指標。高い水準で推移しており、健全であるといえます。⑧『有収率』・・・施設の稼働が収益につながっているかを判断する指標。他市町村に比べて高くなっており、健全であると言えます。
③『管路更新率』・・・当該年度に更新した管路延長の割合を表す指標。脆弱な経営体であることから老朽管の更新ができてない状況です。今後は、管路の更新等、投資計画の見直しが必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日出町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。