事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 津奈木町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,178人 | |
| 現在給水人口 | 2,952人 | 給水区域面積 | 601ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6,028.5万円
総額3,536.8万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 津奈木町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,178人 | |
| 現在給水人口 | 2,952人 | 給水区域面積 | 601ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6,028.5万円
総額3,536.8万円
本町では簡易水道統合工事(H24~R1)が完了し、主要の配水・浄水施設を更新しております。以降は残存する老朽管の更新工事を、道路工事と併せて施工するなど、事業規模を縮小し設備投資を抑制しながら工事に取り組んでいます。また、R5.4から水道料金改定を行い、前年度に比べ料金収入は増加したものの、上記統合工事等の起債償還金が多額にあること、近年の物価等上昇による経常費用の増加等により、未だ厳しい財源状況にあり、料金収入のほか不足分については一般会計からの繰入金で補填しているのが現状です。
管路更新計画に基づき一定の工事額で、道路改良工事と併せた老朽管更新工事を行っていましたが、道路改良区域外での老朽管から緊急漏水が発生することも多くありました。今後は計画において、道路工事に併せた工事のコスト削減だけでなく、緊急性の面での評価を見直し、積極的に管路の更新工事を行わなければなりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の津奈木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。