事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 甲佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,398人 | |
| 現在給水人口 | 8,490人 | 給水区域面積 | 2,210ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 甲佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,398人 | |
| 現在給水人口 | 8,490人 | 給水区域面積 | 2,210ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額1.5億円
①経常収支比率は、類似団体平均を下回っていますが、令和元年度の料金改定により経営状況は改善しています。③流動比率は、類似団体平均を下回っていますが、約200%あり、短期的な支払い能力については問題ありません。④企業債残高対給水収益比率は、新たな水源開発や区域拡張により増加傾向となっています。今後、企業債の借入額を償還額以下に抑制し改善を図っていきます。⑤料金回収率は、類似団体の平均を上回っている状況です。今後もさらなる向上に努めていきます。⑥給水原価は、滅菌のみの浄水で済む地下水を使用しているため類似団体平均を大きく下回っていますが、今後、物価上昇等により微増していくことが予想されます。⑦施設利用率は、類似団体平均より高い値で推移しています。有収率の低さも要因として挙げげられますので、今後、徐々に低下していくことが予想されます。⑧有収率は、類似団体平均値より低い状況が続いています。耐用年数を過ぎた老朽管からの漏水が大きな要因として挙げられますので、計画的な更新により率の向上を図っていきます。
①有形固定資産減価償却率は、概ね類似団体と同様の数値で推移しています。適切な施設の更新時期を設定し、計画的な更新を行っていく必要があります。②管路経年化率は、類似団体平均を大きく上回っています。重要度・緊急度を見極めながら老朽管更新を進めていく必要があります。③管路更新率は、熊本地震からの復旧工事や給水区域拡張工事を行ったため、老朽管が多く残っている状況ながら大きく伸ばすことができていません。今後、計画的な更新を行い、率の向上を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。