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熊本県西原村:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体西原村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口6,885人
現在給水人口4,459人給水区域面積715ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

①水道事業の収益は、令和3年度において他簡易水道事業との水道事業統合により加入金等で一時的に収益的収支比率が大幅に増加しておりますが、令和4年度においては、標準的な水準に戻りつつあります。②該当数値はありません。③該当数値はありません。④企業債残高対給水収益比率は、平均値より大幅に低くなっているものの、今後の施設更新時に適切な投資規模となるものか分析し、経営改善に努める必要があります。⑤料金回収率は、類似団体平均値より高い値ではあるが100%を下回っており、適正な水道料金の設定、経費削減等に努めていく必要があります。⑥給水原価は、良質な地下水に恵まれており、類似団体平均値よりも低く抑えられています。⑦施設利用率は、平均より高い水準となっており、適切な施設利用が行われています。今後も他簡易水道事業との統合も控えていることから、施設更新時等には施設規模の検討を行う必要があります。⑧有収率は、類似団体平均値より高い値となっているが、今後も老朽化した施設・配管等を更新していくことで有収率の向上を図っていきます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

①該当数値はありません。②該当数値はありません。③水源地、配水池などの施設や水道管ともに年々老朽化が進み、大幅な改修の必要性や漏水による修繕が増加している状態にあります。施設・設備については計画的・効率的な更新を実施していく必要があり、また老朽管については管路更新整備計画を策定し、効率的な布設替えを行い安定的な給水確保を図っていきます。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

経営の健全性及び効率性に係る指標を分析すると、おおむね健全な状態です。しかしながら、今後は施設・管路の更新需要の増大等が見込まれるため、アセットマネジメントや経営戦略を策定し、事業の規模適正化や長期的な収支予測を立て、計画的に事業を行うよう取り組んでいく必要があります。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,450.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,361.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の西原村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。