事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 高森町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,613人 | |
| 現在給水人口 | 6,086人 | 給水区域面積 | 1,121ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額7,525.9万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 高森町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,613人 | |
| 現在給水人口 | 6,086人 | 給水区域面積 | 1,121ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額7,525.9万円
・繰入金に依存した経営体質であるため、まずは料金収入を中心とした財源を安定的に確保することが課題。・原課の徴収人員が不足していることに加え、水道使用料については強制徴収ができないこともあり、なかなか抜本的な未納額解消につながっていない。・他団体と比較して料金回収率・有収率は上回っており、施設の稼働状況が収益に反映しているのが分かる。また、給水原価については、他団体を下回っているが、今後も維持管理費の削減に努めたい。料金回収率は、年々減少しているため、料金の確保が課題である。施設利用率が減少しているのは、給水人口の減少に伴っているためだと推測される。【取組内容】・長期滞納者について、滞納の原因を調査・解消し少しでも徴収率を上げるため、庁内で料金滞納整理プロジェクトチームを立ち上げ、過年度分の滞納整理を中心に取り組んでいる。
【現状】・管路更新については、平成28年度も本管布設替を実施している。・取水・送水ポンプなど修繕が必要な部分を応急的に対応しており、施設の更新は遅れている状況。【取組内容】施設の更新計画は明確には策定してないが、起債による財源確保の上で、今後も計画的な更新工事を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高森町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。