事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 八代市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 129,358人 | 現在処理区域内人口 | 53,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,320人 | 現在処理区域面積 | 1,427ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,800m³/日 | 下水管布設延長 | 352km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額31.7億円
総額27.2億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 八代市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 129,358人 | 現在処理区域内人口 | 53,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,320人 | 現在処理区域面積 | 1,427ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,800m³/日 | 下水管布設延長 | 352km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額31.7億円
総額27.2億円
①収益的収支比率・⑤経費回収率事業の運営に必要な費用を収益で賄えていない状況にあることから、今後も歳出の削減と収入の確保に努め、経営改善を図っていきます。⑥汚水処理原価平均値より低いものの、高い水準にあります。資本費(※過去の整備に要した企業債の償還額)が過大であることが高い数値の要因です。⑦施設利用率平均値より高いものの、今後、人口減少に伴い処理場の処理能力にも余裕が出てくると予想されます。⑧水洗化率平均値とほぼ同様の数値でありますが、近年はあまり伸びていないのが現状です。今後も各種媒体を用いて未接続世帯へ接続をお願いしていきます。
管渠につきましては、まだ耐用年数を経過していないため、改築・更新には着手しておりません。今後は平成29年度実施の機能診断調査結果に基づき、平成30年度に最適整備構想を策定したうえで、予防保全的な修繕や更新を行っていくことにより、市民生活の安全・安心の確保はもちろんのこと、経済的な効率性も追求し、農業集落排水処理施設事業の継続と安定的な運営を行っていきます
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八代市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。