事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 西海市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 極小規模 | 契約水量 | 5,500m³/日 |
| 一日平均配水量 | 4,480m³/日 | 一日配水能力 | 5,500m³/日 |
| 導水管延長 | 533m | 送水管延長 | 4,592m |
| 配水管延長 | 7,700m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率対前年度では減少しているが、経営状況に目立った変化はない。②累積欠損金比率本年度少額ではあるが、欠損金が発生した。今後、施設の老朽化による費用増加により増加する可能性がある。③流動比率今後施設の老朽化による経常費用の増加が懸念されるため、注視していく必要がある。④企業債残高対給水収益比率現在減少傾向で推移しており、今後とも計画的な施設更新等が必要。⑤料金回収率減少傾向にある。今後の状況次第では、料金改定等の検討も必要となってくる。⑥給水原価上昇傾向にある。今後も施設の老朽化によるコスト増加に伴う高止まりの可能性がある。⑦施設利用率高い水準で推移している。今後とも施設の効率性を念頭に整備を行う。⑧契約率高い水準で推移している。今後とも計画的な施設整備を図っていく。
老朽化の状況について
施設建設後40年以上を経過しており、随時更新は行っているものの、サービスの安定性確保のため、今後とも計画的な更新が必要である。
全体総括
全体的に施設の老朽化が進んでおり、今後は大規模な更新も考えられるため、経営戦略を策定し、計画的に事業の効率化・経営健全化を図っていく。
経営状況
収支構造
総額9,410.6万円
総額1.0億円