事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 佐世保市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 92両 | 営業路線 | 163.9km |
| 年間走行キロ(乗合) | 3,160千km | 年間輸送人員(乗合) | 6,513千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 5,593人 | 職員数 | 53人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.5億円
総額13.1億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 佐世保市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 92両 | 営業路線 | 163.9km |
| 年間走行キロ(乗合) | 3,160千km | 年間輸送人員(乗合) | 6,513千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 5,593人 | 職員数 | 53人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.5億円
総額13.1億円
≪事業の状況≫①経営収支比率平成29年4月1日に実施したダイヤ見直しの効果等により、公営企業平均値を0.1%下回ったものの、4か年連続で100%超(黒字経営)となっている。②営業収支比率本来の営業活動の経営状況を示す当指標は、公営企業平均値と比べても高い状況である。これは附帯事業である駐車場事業の経営利益(黒字)によりバス事業の赤字を補てんしていることによるものや平成29年度に実施したダイヤ見直しによる経営効果、原油価格の下落等に伴う費用の減により、一定の経営改善が図られたことによるものである。③流動比率企業の短期的な債務の支払能力を示す「流動比率」は、公営企業平均値と比べても高い状況である。≪独立採算の状況≫⑤利用者1回当たり他会計負担額⑥利用者1回当たり運行経費⑦他会計負担比率一般会計からの繰入金に関する比率については、公営企業平均値と比べ低い状態にあり、他の公営企業と比べ独立採算が図られている。≪資産及び負債の状況≫⑧企業債残高対料金収入比率建設改良事業の財源は、企業債を発行せず、損益勘定留保資金等で賄っているため、企業債残高がない。⑨有形固定資産減価償却率82.1%と前年度に比べ微減しておりますが、依然として高い値で、かつ公営企業平均値よりも高い状況であり、保有資産の老朽化が進んでいる。
①走行キロ当たりの収入ダイヤ見直しによる走行キロの減などにより、民間事業者平均値と比べ高い値となっている。②走行キロ当たりの運送原価民間事業者平均値と比べ高い状況となっている。また平成28年度から増加傾向にあるがダイヤ見直しを行ってきたことにより走行キロが減少したこと等によるものである。③走行キロ当たり人件費民間事業者平均値と比べ効率的な数値となっているが、これは子会社への運行管理の受委託を行っているためである。④乗車効率佐世保市の地形条件から幹線から支線への運行を行っているため、公営企業平均値と比べ低い値となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐世保市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。