事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 鳥栖市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 73,446人 | 現在処理区域内人口 | 673人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 640人 | 現在処理区域面積 | 31ha |
| 晴天時現在処理能力 | 330m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
農業集落排水供用区域5地区(飯田・永吉・千歳・下野・於保里)内の人口は減少傾向にあること、施設の老朽化により大幅な修繕費が必要になることが見込まれたため、平成25年度末に2地区(飯田・永吉)、平成28年度末に千歳地区を公共下水道事業へと移管した。使用者数は減少傾向にあるため、有収水量が減少したことにより、経費回収率が減少し、汚水処理原価が高くなっている。
老朽化の状況について
現時点では、老朽化率は0%となっている。令和元年度に下野地区、令和2年度に於保里地区の農業集落排水施設を公共下水道へ接続・移管し、農業集落排水事業の廃止を予定している。
全体総括
農業集落排水建設事業は平成14年度に完了しており、維持管理のみとなっている。供用区域5地区(飯田・永吉・千歳・下野・於保里)内の人口は減少傾向にあるものの、施設老朽化による大幅な修繕費施設更新費用や維持管理費が見込まれた。そのため平成28年度までに3地区を公共下水道事業へと接続・移管している。現在、水洗化人口の減少により、加入負担金や料金のみでは維持管理費をまかなえていない状況であるが、令和元年度に下野地区、令和2年度に於保里地区を公共下水道へ接続し、農業集落排水事業を廃を検討することとしている。今後も多大な更新費用を確保するために、投資とことにより、投資額の縮減を図るとともに、広域連維持し、医療必要度の高い患者受け入れにより入院収益の止することで、より費用対効果が高い公共下水道とから、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度を図るなど、経営の健全化に努める。から、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度から、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度から、使用料の見直しを行うとともに、令和2年度を図るなど、経営の経営の健全化に努める。財政のバランスを考慮した料金見直しの検討を定期携・官民連携の推進、将来的には、人口減少社会に確保に努める。支出面では、人員配置の適正化の継続、各して事業を行っていく予定である。からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に維持からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津種業務の随時見直し及び投資事業の適正な実施により無駄的に行う必要がある。対応した水道料金制度の最適化が必要になると考え市農業集落排水施設最適整備構想による施設の計画管理費などの固定経費の削減を検討するなど、経営市漁業集落排水施設最適整備構想による施設の計画市農・漁業集落排水施設最適整備構想を参考に施設な支出を抑える。ている。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の効率化及び健全化に努める。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の計画的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムの早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立める。に取り組む。
経営状況
収支構造
総額5,537.6万円
総額2,762.8万円