事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 岡垣町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,670人 | 現在処理区域内人口 | 28,672人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,999人 | 現在処理区域面積 | 713ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,625m³/日 | 下水管布設延長 | 176km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.5億円
総額7.5億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 岡垣町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,670人 | 現在処理区域内人口 | 28,672人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,999人 | 現在処理区域面積 | 713ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,625m³/日 | 下水管布設延長 | 176km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.5億円
総額7.5億円
平成17年4月に地方公営企業法を適用し、事業経営の健全化と経営基盤の強化を図っている。平成18年4月に事務事業の効率性と職員の削減による人件費の軽減を図るため、水道課と下水道課の組織の統合を行った。効率的な維持管理、水洗化の促進、滞納整理による収益確保、事務の効率化など経営健全化を進めるとともに、経営基盤の強化を図るため、平成22年4月に下水道使用料の改定を行い、平成23年度には累積欠損金は解消した。使用料の改定後、経費回収率は改善したものの、近年は減少傾向にあるため、上下水道事業審議会において使用料を改定するよう答申を受けた。当初、令和2年10月改定としていたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、令和3年4月に延期した。整備区域拡大や水洗化の促進に伴い、水洗化戸数は伸びたが、節水機器の普及や節水意識の向上、大口利用契約事業所の使用形態の変更などにより下水道使用料は減少傾向にある。今後も長期的な財政計画に基づいて、経費の節減に努める予定である。
老朽化対策として、処理場の改築更新工事を計画的に実施している。下水道管は、特に団地開発が行われた地域で老朽化していることから、管内部の調査等を実施し、ストックマネジメント計画に沿った管更生を行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岡垣町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。