事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 岡垣町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,246人 | 現在処理区域内人口 | 30,233人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,415人 | 現在処理区域面積 | 798ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,667m³/日 | 下水管布設延長 | 205km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.5億円
総額8.4億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 岡垣町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,246人 | 現在処理区域内人口 | 30,233人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,415人 | 現在処理区域面積 | 798ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,667m³/日 | 下水管布設延長 | 205km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.5億円
総額8.4億円
平成17年4月に地方公営企業法を適用し、令和2年4月には農業・漁業集落排水事業を公共下水道事業に統合し、事業経営の健全化と経営基盤の強化を図っています。令和3年10月には下水道使用料の改定(平均改定率9.394%)を行っています。令和6年度の純利益が前年度から減少したことにより、経常収支比率は101.13%と前年度から下落しました。流動比率は、全国・類似団体平均を上回っていますが、企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値より高い(悪い)状況です。企業債残高は年々減少していますが、これに充てる一般会計からの負担額が大きく下がっており、指標悪化の要因となっています。汚水処理原価も近年増加傾向にありますが、同様に一般会計からの負担額が下がっていることが要因です。経費回収率は過去から100%を上回っていますが、一般会計からの繰入金の増減が経営収支に大きく影響する状況が続いています。
法定耐用年数を超えた老朽管等はないものの、平成2年度の供用開始後30年以上が経過していることから、有形固定資産減価償却率が増加傾向にあり類似団体平均値を上回っています。ストックマネジメント計画に基づき、管更生工事や老朽設備の更新を効果的に行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岡垣町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。