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福岡県新宮町:簡易水道事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福岡県経営主体新宮町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口32,165人
現在給水人口273人給水区域面積122ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

本事業は離島の相島地区の簡易水道事業で、上水道事業に比べ約1.4倍の料金体系で賄っていますが、料金回収率は35%前後で一般会計からの操出金に頼らざるを得ない状況となっています。今後使用料金収入は減少し、一般会計繰入金への依存度は高くなっていくことが予想されます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

平成11年度から平成13年度の基幹改良事業により約4割の配水管更新を実施しており、更新未実施の配水管更新を平成28年度から平成30年度の予定で実施しております。貯水池のシート張替を平成14年度から平成15年度にかけて行っていますが、14年経過したシートの劣化が激しく早急な対応が必要となっています。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

人口減少のため使用料金収入は、減少していくことが予想されますが、上水道事業に比べ割高な料金体系となっていることで使用料金の値上げが行いにくい状況となっております。今後発生してくる各施設の更新と共にますます一般会計への負担は、増加していくものと思われます。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,405.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,405.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の新宮町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。