事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 篠栗町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,162人 | 現在処理区域内人口 | 30,048人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,158人 | 現在処理区域面積 | 536ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.9億円
総額8.8億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 篠栗町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,162人 | 現在処理区域内人口 | 30,048人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,158人 | 現在処理区域面積 | 536ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.9億円
総額8.8億円
①経常収支比率…下水道使用料等の収入は減少となったが、それ以上に費用の減少となったため単年度の収支は黒字を計上した。②累積欠損金比率…累積欠損金はない。③流動比率…単年度での企業償還額が期末現金を上回るため、低い比率となる。しかしながら、企業債償還に対して一般会計から応分の繰出金を受けているため、支払能力は確保されている。④企業債残高対事業規模比率…これまでの投資が営業収益に見合った規模に保たれている。⑤経費回収率…類似団体平均より高い水準にあり、適正な使用料収入の確保はされている。⑥汚水処理原価…類似団体平均より高い水準であるため、経費節減など経営努力をする必要がある。⑦施設利用率…汚水処理施設はない。⑧水洗化率…類似団体平均と比較して、水洗化が進んでいる。
①有形固定資産原価償却率…平成26年度が地方公営企業法に基づく初めての決算であることから、減価償却累計額は徐々に増加傾向にある。②管渠老朽化率…法定耐用年数を超えた管渠はないが、計画的な維持修繕・改築更新等を検討していく必要がある。③管渠改善率…改善が必要な管渠がないため、更新工事等は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の篠栗町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。