福岡県みやま市:公共下水道の経営状況(2019年度)
福岡県みやま市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
本市の公共下水道は、整備途上であり供用開始区域においても接続率が低いが、整備を進めていく中で接続者数を増やし使用料金収入も増加しつつある。しかしながら汚水処理原価及び起債残高の比率における数値が類似団体と比較しても依然高く、経営は厳しい状況にある。職員数を1名削減し、経営の健全性向上を図ったが、さらなる維持管理費の削減、面整備の早期概成と接続率の向上による有収水量を増加させることにより経営の健全化を図る。
老朽化の状況について
上長田浄化センターについては、設置後24年が経過している。機械設備のオーバーホールについては、すでに完了している。現在、上長田浄化センターの機械設備の改修工事を計画的に行っている。管更新については、法定耐用年数を経過しておらず、将来において更新が必要となってくる。
全体総括
流域関連公共下水道事業については、早期に面整備を完了させるよう計画的・効率的な事業の推進を図り接続世帯の増加に努める。併せて、未接続世帯への接続推進を行い、料金収入の増加に努める。将来的に考えられる施設改修については、経営戦略の見直しを図り、耐用年数を考慮した長期的な視点で広域化・共同化も視野に入れながら計画を立てる必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部のみやま市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。