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福岡県みやま市:公共下水道の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福岡県経営主体みやま市
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口34,026現在処理区域内人口4,528
現在水洗便所設置済人口2,586現在処理区域面積162ha
晴天時現在処理能力620m³/日下水管布設延長35km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

本市の公共下水道は、整備途上であり供用開始区域においても接続率が低いが、整備を進めていく中で接続者数及び使用料収入も増加しつつある。経費回収率及び汚水処理原価は横ばい傾向であり、経費回収率は80%程度を前後している。また汚水処理原価については類似団体平均程度を推移している。今後については、下水道整備完了区域が広がり有収水量及び使用料収入の増が見込まれるため、汚水処理原価の動向に注視しつつ、経費回収率改善のための方策を講じる必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

上長田浄化センターについては、設置後28年が経過している。機械設備のオーバーホールについては、すでに完了している。現在、上長田浄化センターの機械設備の改修工事を計画的に行っている。管更新については、法定耐用年数を経過しておらず、有形固定資産減価償却率は類似団体及び全国平均を下回っているが、将来の更新に留意しておく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部のみやま市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。