事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 太宰府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,564人 | 現在処理区域内人口 | 70,751人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 68,977人 | 現在処理区域面積 | 1,352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 290km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.1億円
総額13.8億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 太宰府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,564人 | 現在処理区域内人口 | 70,751人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 68,977人 | 現在処理区域面積 | 1,352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 290km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.1億円
総額13.8億円
本市の公共下水道の経営は、各指標とも問題は無く健全な状態にあると考えている。なお、下水道使用料の料金水準としては全国平均に比べて若干高い位置にあるが、企業債元利償還金の完済が進んでいることなどで、今後、費用総額が大きく減少する見込みであり、中長期的な財政収支見通しを見据えた上で料金水準の引き下げなど適正化に努めていく必要がある。なお、今後の事業経営であるが、本市の全域が流域関連公共下水道であることから、県が運営している汚水処理施設に係る維持管理負担金の単価引き上げが大きく事業経営に影響することとなるため、県及び関係各市の協議を十分に行いながら現状を維持していくことが重要と考えている。
本市の公共下水道は昭和51年度に開始しており、経過年数にはまだ若干の余裕はあるものの、昭和40年及び50年代に進んだ団地開発分の管きょ施設については、一部において施設の損傷が見られており老朽化対策は必要と考えている。現在、長寿命化計画或いはストックマネジメントを通して管きょ施設のカメラ調査に取り組んでおり、必要に応じて適切な施設の改良更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太宰府市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。