事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 行橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 72,960人 | 現在処理区域内人口 | 1,804人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,076人 | 現在処理区域面積 | 101ha |
| 晴天時現在処理能力 | 678m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,605.4万円
総額4,234.3万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 行橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 72,960人 | 現在処理区域内人口 | 1,804人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,076人 | 現在処理区域面積 | 101ha |
| 晴天時現在処理能力 | 678m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,605.4万円
総額4,234.3万円
①単年度の収支について昨年度のような臨時的な経費もなく、当該指標は100%に近づいているため、経営状況が僅かに回復傾向にあると言えます。②累積欠損について※法非適用企業のため、該当数値はありません。③支払能力について※法非適用企業のため、該当数値はありません。④債務残高についてここ数年、類似団体の平均値を下回っており、現在における投資規模は適切であると考えられます。⑤料金水準の適切性について類似団体の平均値を大きく上回っており、それらと比較すると当該指標は100%に近いため、維持管理経費をほぼ使用料で賄うことができており、使用料水準についても適切であることが分かります。⑥費用の効率性について各年とも類似団体の平均値より低い水準で推移しており、この指標からは当事業において効率的な汚水処理が実施されていることを示しています。⑦施設の効率性について類似団体の平均値より高い数値であるため、当該施設の利用状況(汚水処理能力)や施設規模が適切であると考えられます。⑧使用料対象の捕捉について当市の水洗化率は、類似団体より低い水準を示しています。水洗化率の更なる向上を図るためにも、今後も継続して推進活動等の積極的な取組みを続けていく必要があります。
①施設全体の減価償却の状況について※法非適用企業のため、該当数値はありません。②管渠の経年化の状況について※法非適用企業のため、該当数値はありません。③管渠の更新投資・老朽化対策の実施状況について農業集落排水の供用開始から10年が経過していますが、現在のところ管渠において特に目立った老朽箇所は見当たりません。しかし経年劣化により、将来的には管渠や関連設備の更新等によるコストもかかってくることが予想されるため、より一層の財源確保や維持管理等に係る費用の削減に努めていく必要があると考えています。※※訂正※※平成25年度及び平成26年度における当該値に誤りがありましたので下記のとおり訂正します。(誤)H25:0.33%→(正)H25:0.00%H26:5.07%H26:0.00%
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の行橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。