事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 行橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 73,208人 | |
| 現在給水人口 | 56,059人 | 給水区域面積 | 5,103ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額14.0億円
総額9.9億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 行橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 73,208人 | |
| 現在給水人口 | 56,059人 | 給水区域面積 | 5,103ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額14.0億円
総額9.9億円
累積欠損金はなく、経常収支比率は100%を超えており、現時点においては健全な経営状況であると言えます。また、全国・類似団体との比較においても適切な水準であるといえます。次に施設の効率性を示す施設利用率は、全国・類似団体ともに平均を上回っており、比較的有効に施設が利用されていると思われます。また、有収率においても、類似団体平均は上回っていますが、全国平均をわずかに下回っているため、今後もさらなる向上を目指していきます。
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均及び全国平均とほぼ同じ高い水準であり、施設の更新時期を迎えていると考えられます。施設利用率が高い分、消耗が進んでいる施設もあり、更新が必要であると言えます。管路経年化率は、全国・類似団体の平均を上回っており適切な事業規模を勘案し、施設を計画的に更新していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の行橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。