事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 飯塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 129,702人 | 現在処理区域内人口 | 441人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 261人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 258m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,357.9万円
総額1,375.9万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 飯塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 129,702人 | 現在処理区域内人口 | 441人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 261人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 258m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,357.9万円
総額1,375.9万円
飯塚市農業集落排水事業の経営比較分析表を公表します。収益的収支比率は、料金収入や一般会計からの繰入金等の収益で、維持管理費や支払利息等の費用をどの程度賄えているかを表す指標で、100%を超えた場合には経常利益を計上していることを示していますが、本市農業集落排水事業については、一般会計からの繰入金により、100%前後で推移している状況です。企業債残高対事業規模比率については、前年度より大幅に減少していますが、今年度一般会計からの繰入基準の見直しを行ったことにより減少しています。経費回収率については、他団体に比べて低い状況にあり、供用開始後、料金改定を行っていないため、今後は使用料の改定を行うことも検討し、健全経営に向け取り組んでいきます。施設利用率や水洗化率については、他団体に比べて低い状況にあり、汚水処理原価が高いことも施設利用率が低いことが原因であると考えられます。今後も個別訪問や広報の活用など接続促進に向けた取り組みを行い、水質保全等の強化を図っていきます。
管渠改善率については、当該年度に更新した管渠延長の割合を表した指標で、管渠の更新ペースや状況を把握するための指標です。本市においては、平成28年度現在当該値はゼロとなっています。しかし、処理設備の老朽化に伴う修繕や更新工事による経費の増加が考えられるため、今後は計画的な工事を行い、定期的な設備メンテナンスを行うことにより維持管理経費の抑制に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。