事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 中土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,466人 | 現在処理区域内人口 | 886人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 819人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 457m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,097.7万円
総額1,711.4万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 中土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,466人 | 現在処理区域内人口 | 886人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 819人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 457m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,097.7万円
総額1,711.4万円
①機能強化対策、省エネ技術導入事業を実施したため、支出増によりH27は収支比率が下がったが、基本的に建設事業を除く経常的な収支は健全な状態を確保している。今後も経常的な収支は健全な状態を維持できるよう努める。④施設新設当時の推移であり、近年は投資規模も小さく減少傾向にある。⑤汚水処理費を削減するため省エネ技術導入事業実施した。施設ごとに費用を抑えられるよう運転方法を工夫していきたい。⑥類似団体と比較して原価を抑える事ができていると考える。⑦人口減少による加入世帯の人数減少により類似団体と比較しても施設利用率は低い状態となっている。⑧類似団体と比較し高い水準にある。農業集落排水の建設時において地域との協議を密接に行ってきたことにより高い加入率を確保できている。未接続世帯においては高齢化や住宅の老朽化など社会的な要因があるが今後も随時状況を把握していきたい。
管渠については近年に整備してきたことから、耐用年数も十分あり現時点で問題点は見当たらないと考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中土佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。