事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 仁淀川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,091人 | |
| 現在給水人口 | 3,475人 | 給水区域面積 | 9,730ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,526.9万円
総額4,526.9万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 仁淀川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,091人 | |
| 現在給水人口 | 3,475人 | 給水区域面積 | 9,730ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,526.9万円
総額4,526.9万円
収益的収支比率については、少しづつではあるが年々悪化している。これは水道管等の補修等に多額の費用がかかっていることと、過去に借りた借金の利息のためである。現在は一般会計からの繰り入れで赤字を免れている状態であるが、今後も補修や耐震を行っていく必要があること、また類似団体と比して収支比率が低いことを考えると、より一層の経費削減とともに、今後水道料金の見直しを検討していくことが必要となってくる。債務残高は管路更新に伴い一定水準で推移しているが、類似団体と比して若干高くなっており、より一層の事業選択と計画的執行により、起債額を減らすとともに有利な起債を活用することが肝要である。
老朽化については、これまでに行ってきた改修等によりだいぶ改善はされてきているが、すべて終わっているとはいえず、今後は耐震化も行っていく必要があるため、計画的に整備を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の仁淀川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。