事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 仁淀川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,388人 | |
| 現在給水人口 | 2,716人 | 給水区域面積 | 9,730ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 仁淀川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,388人 | |
| 現在給水人口 | 2,716人 | 給水区域面積 | 9,730ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.2億円
総額1.0億円
①経常収支比率は118.62%で類似団体平均を上回っており、当該年度において収支が黒字である。今後、人口減による給水収益の減少や、施設の老朽化に伴う修繕費の増加も懸念されているため、経営改善が必要となっていく。②累積欠損金比率は0.00%で、累積欠損金は発生しておらず、現時点で健全な経営と言える。③流動比率は137.14%で、短期的債務に対する支払能力は十分にあると言える。今後も現金等の流動資産額に注視をしていく。④企業債残高対給水収益比率は1,130,37%で、給水収益に対しての企業債残高は類似団体平均をやや上回っている。現在、管路の更新・耐震化工事を重点的に行っているため、それに伴う企業債残高が大きくなってきているものである。⑤料金回収率は48.87%で、類似団体平均をやや下回っている。今後、適切な料金収入の確保に取り組んでいく。⑥給水原価は227.08円で、類似団体平均を下回っており、今後経営改善の検討を行うことが必要である。⑦施設利用率は64.08%で、類似団体平均を上回っており、適切な施設規模であると言える。⑧有収率は94.02%で、類似団体平均を大きく上回っており、施設の稼働状況は適切であると言える。
①有形固定資産減価償却率は4.19%で、類似団体平均を大きく下回っており、施設更新の必要性は暫く問題がないと言える。②管路経年化率は45.51%で、類似団体平均を大きく上回っており、管路の老朽化度合が非常に高いと言える。現在、管路の更新・耐震化工事を重点的に行っている。③管路更新率は4.03%で、類似団体平均を大きく上回っており、管路の更新・耐震化工事を重点的に行っているためと言える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の仁淀川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。