事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 4,103人 | 現在処理区域内人口 | 552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 522人 | 現在処理区域面積 | 21,074ha |
| 晴天時現在処理能力 | 148m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
「①収益的収支比率」は右肩上がりであり、一般会計繰入金率が少しではあるが改善されている。「⑤経費回収率」は、汚水処理費増加率を使用料収入増加率が上回っているため、一般会計繰入金率が減少している。「⑥汚水処理原価」は、減少傾向であり、今後も継続できるように努めていきたい。「⑧水洗化率」は、近年大きな変化がなく、類似団体とも大きな差は見られないが、今後も水洗化率向上が必須である。包括委託(水道・下水道)による維持管理の実施等により、経費の削減に努めている。また、町設置型の大型浄化槽の設置により料金収入が増加しており、H26決算値では経営が少し改善している。
老朽化の状況について
浄化槽の設置年数に開きがあり、個々の老朽化に計画的に対応していかなければならない。
全体総括
収益的収支比率増加、汚水処理原価減少のため、現在は料金改定の必要がないと考える。H26年に町設置による大型浄化槽により料金収入が増加したが、使用料金の滞納があるため、滞納率の減少に努めていかなければならない。また、水洗化率向上に努めなければならないが、人口減少のため、急激な増加は見込めない。
経営状況
収支構造
総額754.3万円
総額166.0万円