事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,562人 | 現在処理区域内人口 | 2,162人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,600人 | 現在処理区域面積 | 71ha |
| 晴天時現在処理能力 | 700m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,668.3万円
総額4,407.4万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,562人 | 現在処理区域内人口 | 2,162人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,600人 | 現在処理区域面積 | 71ha |
| 晴天時現在処理能力 | 700m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,668.3万円
総額4,407.4万円
「①収益的収支比率」は前年度と同程度。今後も一般会計繰入金を下げる取り組みが必要。「④企業債残高対事業規模比率」については、平成28年度より企業債残高を一般会計において負担することとしており、0となっている。「⑤経費回収率」は、前年度と比較すると汚水処理費が減少しているが、依然として汚水処理費が使用料収入を上回っている。「⑥汚水処理原価」は右肩上がりの状況は緩和されつつある。前年度と比較すると、汚水処理費、年間有収水量共に減少しているが、現在の有収水量だけでは効率的な汚水処理は困難である。「⑦施設利用率」は、類似団体と比較し、効率的に利用できている。(H30年度(誤)168.86→(正)76.44)(R01年度(誤)176.43→(正)80.00)「⑧水洗化率」は前年から6.82%減少した。人口減少や、住民基本台帳との整合性を図った結果と考えられる。今後も水洗化向上は必須。包括委託(水道・下水道)による維持管理の実施等により経費の削減に努めているが、経営の健全化が進んでいない状況である。
現在は供用開始から20年程度経過しているが、管渠の更新の必要なし。今後、老朽化の状況に応じ適宜更新を行う予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。