事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 北川村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 1,405人 |
| 現在給水人口 | 881人 | 給水区域面積 | 154ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率の減少が目立っているが、これは、台風災害等により、山間部の飲料水供給施設の取水池等の修繕工事のため、一時的に費用が増加したことによるものである。よって、平時に戻れば、平成24年度以前の数値に回復する見込みである。・企業債残高については、償還金額等減少しており、特に問題ないと思われるが、老朽化、耐震化による修繕及び附設工事等今後は建設改良費の増加が見込まれることから、計画的に建設改良を行う必要がある。
老朽化の状況について
・建設以降、大きく建設改良を行っておらず、今後は、老朽化対策、耐震化対策に取り組む必要がある。計画的に附設工事等を行い、不測の事態に対応する強靭な整備を行っていく。
全体総括
・庁舎周辺の簡水やその他飲料水供給施設の充実により、ほぼ全ての地域で安定的な飲料水が供給できているが、自然災害や冬場の雨が少ない次期に枯渇する谷などが見受けられる。加えて、施設の老朽化や耐震の未整備など、早急に取り組まなければならないハード整備も控えていることから、計画的なハード整備と料金形態の見直し等、注視しながら安全で安定的な水道経営を図っていく。
経営状況
収支構造
総額1,180.9万円
総額1,673.7万円