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高知県北川村:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体北川村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,256
現在給水人口844給水区域面積154ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,309.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,131.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

北川村は収益的収支比率が年々改善され、一昨年度に100%の超えるが、施設や管路の耐震化・更新が令和元年度から始まっており、経営の悪化が懸念され、費用を賄うために、料金の見直しや経費の削減を検討している。給水原価を全国平均に比べ抑えることができており、水道料金が低価格となっている。建設当初より給水区域人口が減少していることと、非常時でも給水できるように配水能力に余裕をもたせているため、施設稼働率は44%となっているが、有収率は90%程となっており稼働させている施設は有効に収益に反映されていると考えられる。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

配水池と配水管等の耐震化・更新が令和元年度から開始されており、管路更新率が急激に伸びている。基本的に災害時に避難所となる役場・小中学校・村民会館といった重要度の高い施設付近から更新を行い、10年間での簡易水道給水区域全域の更新計画である。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の北川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。