事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 東洋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 野根川オートキャンプ場 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 0m² |
| 宿泊定員数 | 58人 | 予約者数計 | 776人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 699人 |
| トイレ洋式化率 | 0% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率④定員稼働率収益的収支比率は類似施設の平均値を上回っているが、稼働率は下回っており、提供サービスの見直しが必要である。②他会計補助金比率③一人当たり他会計補助金額他会計からの補助金繰入無し。⑥売上高GOP比率⑦EBITDAいずれも類似施設の平均値を上回っている。収益性を更に高めることを期待して民間譲渡を検討する。
資産等の状況について
⑩設備投資見込額令和4年度に開始した事業であり、現在のところ大規模な建設改良工事や修繕の予定は無いが、施設の状況や経営状態を見極めながら改修計画を立てる必要がある。⑪累積欠損金比率・⑫企業債残高対料金収入比率欠損金や企業債残高は発生していない。
利用の状況について
⑬施設と周辺地域の宿泊者数動向令和5年度は減少はしているが、キャンプサイト利用者からの評価が高まってきており、引き続き広報活動を行い集客を続けていく。また、今後にむけて提供サービスを改善し宿泊需要を高めることに努める。
全体総括
競合サービスの増加やコロナが落ち着いたことによるアウトドア需要の低下により、今後厳しい運営状況が想定されるため、課題を整理しノウハウを持つ民間企業への事業譲渡も含めて検討を進める。