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高知県東洋町:自然休養村の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体東洋町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名自然休養村会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積702
宿泊定員数44予約者数計0
延休憩利用者数1,893ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率・②他会計補助金比率平成29年度決算状況調査において計上方法を見直したことにより、他会計補助金比率が0になり、収益的収支比率も大きく低下している。当事業は青少年旅行村事業、駐車場事業、海の駅事業と同一会計(東洋町観光施設事業特別会計)で処理されており、海の駅事業の収益を当事業に充当している。④定員稼働率当施設は宿泊客の受け入れを行っていない為、数値が0となっている。現在は5月、7月、8月に温浴施設を運営している。⑥売上高GOP比率・⑦EBITDAH25から一定の改善は見られるものの、依然として類似施設平均値を大きく下回っている。経営改善に取り組むことは当然だが、事業の持続可能性を検討する必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧有形固定資産減価償却率・⑨施設の資産価値施設の資産価値についてはH29年度中に台帳整備される予定のため現在は数値が計上されていない。⑩設備投資見込額現在のところ、今後10年間での大規模な建設改良工事や修繕の予定は無いが、施設の状況や経営状態を見極めながら改修計画を立てる必要がある。⑪累積欠損金比率・⑫企業債残高対料金収入比率欠損金や企業債残高は発生していない。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

当施設は宿泊客の受け入れを行っていない為、数値が0となっている。現在は5月、7月、8月に温浴施設を運営している。

①所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

自然休養村の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の東洋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。