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高知県東洋町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体東洋町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口2,341人
現在給水人口2,244人給水区域面積240ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率給水収益以外での収入で賄われている状況。料金改定を行い経営改善を図っていく必要がある。④企業債残高対給水収益比率類似団体平均値よりも上回っているため、投資規模や料金水準が適切か見直す必要がある。⑤料金回収率100%未満であるため、給水収益以外での収入で賄われている状況。料金改定を行い経営改善を図っていく必要がある。⑥給水原価類似団体平均値より下回ってはいるが、今後施設更新を計画的に行うので将来的に右肩上がりになっていくことが予想される。⑦施設利用率類似団体平均値・全国平均値と同程度の数値であり、季節によって需要の変動(お盆・正月)を考慮すると、適切な施設規模であるといえる。⑧有収率年々数値が下がっており、類似団体平均値・全国平均値ともに下回っている状況で、漏水やメーター不感等が原因であることが予想される。ただし、H29年度より施設更新(主に老朽管の更新)を順次行うので改善されていくと予想される。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

③管路更新率H22~H25年度では管路更新を行っておらず、H26年度に1.89%の更新を行っている。東洋町全体で見れば布設20年経過している管路が約54%を占めており、漏水等の事故も多発している。H29年度以降は計画的に老朽管の更新を行うので老朽化の改善が予想される。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

収益的収支比率が低い数値であり今後の人口減少も予想されるので、料金改定を行うことにより健全かつ効率的な水道事業の運営を行う必要がある。また、H29年度より計画的な施設更新を行っており、有収率や管路更新率の改善も今後予想される。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,169.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,005.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の東洋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。