高知県東洋町:簡易水道事業の経営状況(2020年度)
高知県東洋町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率給水収益以外での収入で賄われている状況。R2.5月に料金改定を行ったが、今後も経営戦略に沿った経営改善を図っていく必要がある。④企業債残高対給水収益比率類似団体平均値よりも上回っているため、投資規模や料金水準が適切か見直す必要がある。⑤料金回収率100%未満であるため、給水収益以外での収入で賄われている状況。今後も経営改善を図っていく必要がある。⑥給水原価類似団体平均値より下回ってはいるが、今後施設更新を計画的に行うので将来的に右肩上がりになっていくことが予想される。⑦施設利用率今年度は類似団体平均値・全国平均値よりも下回ってしまったが、季節によって需要の変動(お盆・正月)を考慮すると、適切な施設規模であるといえる。⑧有収率類似団体平均値・全国平均値ともに下回っている状況で、老朽管による漏水等が原因であることが予想される。H29年度から施設更新(主に老朽管の更新)を実施している成果によりR2年度は上昇した。今後も徐々に上昇していくと予想される。
老朽化の状況について
③管路更新率東洋町全体としては布設20年経過している管路が約54%を占めており、漏水等の事故も多発している。H29年度以降は計画的に老朽管の更新を行うので老朽化の改善が予想される。
全体総括
収益的収支比率が低い数値であり今後の人口減少も予想されるので、料金改定を行うことにより健全かつ効率的な水道事業の運営を行う必要がある。また、H29年度より計画的な施設更新を行っており、有収率や管路更新率の改善も今後予想される。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の東洋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。