事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 観音寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,292人 | 現在処理区域内人口 | 667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 521人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 251m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,518.0万円
総額2,033.7万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 観音寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,292人 | 現在処理区域内人口 | 667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 521人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 251m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,518.0万円
総額2,033.7万円
収益的収支比率は、平成28年度から地方公営企業法を適用するための委託料が減少しているため比率が増加している。また、経費回収率については同様に増加、汚水処理減価については、減少している。なお、収益的収支比率の改善は委託料が、平成29年度と比較し減少したことによる。企業債残高対事業規模比率については、平成28年度から一般会計で負担することにより、平成30年度は0となっている。施設利用率については、高齢者宅の退去・死亡等によりやや減少傾向で、50%台で推移している。水洗化率については、伸び悩んでおり、今後、加入の推進を図っていく必要がある。
農業集落排水の施設数は市内に3か所あり、一番古い農業集落排水施設で平成5年に供用を開始し、残りの2か所は平成12年と平成16年に供用開始している。そのため、管渠改善率は0である。今後は、終末処理場の更新費用の平準化を図るため、最適整備構想に基づいて、計画的修繕や改修を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の観音寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。