事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 観音寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,329人 | 現在処理区域内人口 | 696人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 569人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 251m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,539.9万円
総額2,070.4万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 観音寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,329人 | 現在処理区域内人口 | 696人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 569人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 251m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,539.9万円
総額2,070.4万円
平成25年度以前に比べて施設の不具合が多く発生し平成26年度より各施設で修繕を計画的に行っており、毎年500万円程度費用がかかる見通しであるため収益的収支比率は、低下しており70%台留まっている。また、経費回収率においても平成26年度は40%と類似団体平均値を下回っている状況にあるのも各施設の修繕費増加のためである。平成26年度に汚水処理原価が類似団体平均値を上回ったのも修繕費増加のためである。今後の対策として、毎年修繕費が掛かってくるので修繕費の把握及び、平準化を図っていく。施設利用率は類似団体平均値を若干下回っているもののほぼ平均値並みである。また、企業債残高対事業規模比率についても類似団体平均値を上回っている。今後、企業債残高は減少する見込みだが、施設の老朽化に伴う更新に対し起債を充当していくと、企業債残高も増加。水洗化率は、すでに単独浄化槽設置済みの家もあることから、増加傾向にあるものの類似団体平均値を下回っている。引き続き加入推進等水洗化率の向上及び経費削減により改善していく必要がある。
供用開始より20年以上経過している施設もあるが、管渠の対用年数を経過していないため管渠改善率は0である。一方で各処理施設とも供用開始より12年以上経過しており20年を超えている施設もあり更新していく。今後、長寿命化工事の計画導入で更新費用の平準化を図っていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の観音寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。