事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 阿南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 73,834人 | 現在処理区域内人口 | 2,470人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,371人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,600m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 阿南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 73,834人 | 現在処理区域内人口 | 2,470人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,371人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,600m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額2.2億円
①の収益的収支は繰入金等により93%と高い数値を示しているが、総収益(404,602千円)に占める使用料収入(37,830千円)の割合は低くなっており、今後の課題である。また⑤の「経費回収率」は、下水道処理費に対する下水道使用料の割合を示すものであり、汚水処理費用をどの程度使用料で賄えているかを示した指標であり、昨年度より分流式の計算式が統一されたため、前年より数値が上がっているが、まだ類似団体平均値より低い数値になっている。また⑥の「汚水処理原価」は有収水量1㎥当たりの汚水処理費用を示しているが、これも計算式の統一により、数値は改善されているが、まだ類似団体よりも高い数値を示している。これらの数値は今後の接続率の向上に伴い、数値の改善が見込まれるため、今後も継続的に普及推進していかなければならない。なお⑧の「水洗化率」は処理区域内人口に対する供用開始人口の割合で、55.5%と毎年少しづつではあるが上昇している。
供用開始が平成23年度の新しい施設であるため、老朽化に伴う管渠の更新の必要は生じていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。