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徳島県阿南市:公共下水道の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体阿南市
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口75,813現在処理区域内人口2,278
現在水洗便所設置済人口1,168現在処理区域面積68ha
晴天時現在処理能力2,600m³/日下水管布設延長26km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.6億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

「収益的収支比率」については、供用開始4年目で、接続率が51.27%の現状であるが、ほぼ100%に近い数値になっている。しかし、総収益(398,745千円)に占める使用料収入(33,623千円)の割合が低くなっており、今後の課題である。同様に「経費回収率」については、28.24%と類似団体平均値の約半分の数値、また「汚水処理原価」については、類似団体平均値の約2倍となっているが、今後の接続率の向上に伴い、数値の改善が見込まれるため、下水道への加入世帯の増加に向けた果敢な取り組みが必要である。「施設利用率」については、管渠工事が進行中(普及率3.0%)のため、約20%しか利用されていない状況を示す数値となっているが、今後事業の進捗に伴い、数値は改善されるものと見込まれる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始が平成23年度の新しい施設であるため、老朽化に伴う管渠の改善の必要は生じていない。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の阿南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。