事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 阿武町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,089人 | 現在処理区域内人口 | 1,843人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,806人 | 現在処理区域面積 | 180ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,120m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,107.9万円
総額4,420.5万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 阿武町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,089人 | 現在処理区域内人口 | 1,843人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,806人 | 現在処理区域面積 | 180ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,120m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,107.9万円
総額4,420.5万円
・収益的収支比率は、宅地分譲地の整備等により転入世帯もあったことで増加傾向であったが、公営企業会計移行のための地方債の増額による影響で減少している。将来的には使用料の見直しも必要ではあるが、一方で維持管理に係る費用を抑えることも必要であり、町内の処理場機能を統合することを前提とした経営改善を図っていきたい。・企業債残高対事業規模比率は、事業の取組が早かったことから起債の償還も進んだことで、類似団体の平均値を大きく下回っている。今後、機械設備の更新が必要となってくるが、経営を圧迫しないような事業計画を立てたうえで実施する必要がある。・経費回収率は、全国平均を上回っており、さらには100%となっている。今後も維持管理費を抑える対策を検討するとともに、計画的な機械設備の更新を実施していきたい。・汚水処理原価についても全国平均を下回っているものの、汚水処理の効率化向上に向け、委託業者と連携していく必要がある。・施設利用率については、近年では初めて類似団体を下回った。人口減による利用廃止が原因と思われる。新規の住宅については、繋ぎ込みの周知をし、率の向上を図る。水洗化率については、全国平均を上回っており、引き続き未加入者も含め周知をし、率の向上を図る。
町が管理する農業集落排水施設は7地区あるが、竣工年度は平成5年から平成16年で、もっとも古い施設は25年以上が経過している。一部の地区については不明水による改修工事を行い改善したところである。その他の地区についても機能診断の結果に基づき処理場を含め改修を計画的に行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿武町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。