事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 平生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,859人 | 現在処理区域内人口 | 6,853人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,452人 | 現在処理区域面積 | 287ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 平生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,859人 | 現在処理区域内人口 | 6,853人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,452人 | 現在処理区域面積 | 287ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額4.1億円
令和5年4月1日に公営企業会計に適用したことから、令和4年度以前の決算状況との比較ができないため非表示となっています。①経常収支比率は99.95%と類似団体平均値及び全国平均値を下回っている状況となっており、また、⑤経費回収率は85.39%と類似団体平均値より高いものの、全国平均値より低くなっています。この為、更なる収益の確保と適正な経費削減を図る必要があります。③流動比率は100%を下回っているが、流動資産が企業債を除いた流動負債を上回っており資金不足は回避しております。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値を上回っており、一般会計からの繰出金に依存していることから、一層の投資の効率化や維持管理費の削減に努める必要があります。
公共下水道事業は、平成8年度以降、順次供用を開始してます。したがって、法定耐用年数を超える管渠はありませんが、今後の老朽化に向けた計画的な対策が必要であります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平生町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。