事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 周防大島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,030人 | 現在処理区域内人口 | 223人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 220人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 115m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,612.7万円
総額2,612.7万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 周防大島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,030人 | 現在処理区域内人口 | 223人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 220人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 115m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,612.7万円
総額2,612.7万円
①収益的収支比率、経費回収率とも100%を下回り、経費回収率は、類似団体平均、全国平均より低くなっている。これは、適正な使用料の確保が必要である。②汚水処理費原価は、離島という地理的条件とも相まって、年々類似団体平均、全国平均を上回る結果となっている。これは、計画的な修繕を行うことにより維持管理費の削減及び安定した有収水量を確保し、適正な使用料収入の確保が必要である。
供用開始から20年以上経過し、機器の部品供給の中止や経年劣化などによる不具合が起きた機器を修繕するという対処療法的に対応しているが、将来的に適切な更新計画が必要である。今後は機能診断・長寿命化計画を策定し施設の延命化及び施設更新費の平準化を図る。また、管渠についても点検、更新を計画的に行い延命化を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の周防大島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。