山口県周南市:周南市営徳山駅前駐車場の経営状況(2018年度)
山口県周南市が所管する駐車場整備事業「周南市営徳山駅前駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
平成30年2月3日に供用開始した近接する徳山駅西駐車場の認知度が向上したことから、利用者が徳山駅西駐車場に流れ、収益的収支比率、EBITDAが減少した。
資産等の状況について
平成29年度に駐車桝拡張や側溝改修等のリニューアル工事を行い、財源の一部として企業債を借り入れた。今後10年間で33,000千円の設備投資を見込んでおり、企業債を発行する予定である。
利用の状況について
平成25年度に周辺の大規模小売店舗が閉店したこと等により利用状況が一時的に悪化したが、平成30年2月の徳山駅前賑わい交流施設オープンに合わせてリニューアル工事を行い利便性向上を図った結果、平成29年度は利用が増加した。しかしながら、平成30年2月3日に供用開始した近接する徳山駅西駐車場の認知度が向上したことから、利用者が徳山駅西駐車場に流れ、平成30年度は稼働率が低下した。
全体総括
平成30年2月3日に供用開始した近接する徳山駅西駐車場の認知度が向上したことから、利用が減少し、収益も減少傾向にある。今後も指定管理者制度等の民間活力を活用して効率的な運用に努め、採算性を維持確保していく。また、利用状況や収支状況を踏まえ、更なる利用促進につながる設備投資、施設の長寿命化対策に計画的に取り組んでいく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
周南市営徳山駅前駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の周南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。