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広島県神石高原町:簡易水道事業の経営状況(最新・2022年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県広島県経営主体神石高原町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口8,166
現在給水人口3,894給水区域面積3,850ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額9,912.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

●収益的収支比率の上昇がみられ、企業債残高対給水収益比率は減少傾向にあるが維持傾向にある。平成18年度を計画の初年度とし、年度毎に経営状況を分析しながら当会計の健全化に務めており、将来的な地方債償還金の増加が見込まれるため、平成21年度から3ヵ年及び平成30年度の消費増税で段階的に料金改定を行ってきました。また、平成25年度から人件費を削減し、老朽化施設の修繕費等の支出の増加により収益的支出の縮小に対応する努力をおこなっている。経営戦略の策定により、増加傾向にある修繕費について、具体的な施設台帳を作成し老朽化施設の計画的維持管理に努めております。今後も継続した収益的収支比率の上昇を目指します。●料金回収率、給水原価が平均値より高い。料金改定、団地開発等に伴い、使用料収入は増加傾向にあります。計画的に老朽化施設の更新を行っていくうえで、投資規模には十分留意し、一層の経営改善を図っていけるよう、継続して努力します。●有収率は平均値に対し高い水準となっている。料金収入に対して、企業債元利償還金が大きく、依然繰入金に依存した会計となっています。また、老朽化施設の修繕に係る費用も給水原価の増加に大きく影響しています。施設の更新を含めた計画的維持管理に重点を置いて、維持管理に要する経費の縮小に務めます。また、施設の更新にあたっては、水道を取り巻く環境の変化に対応できるよう水道システムの機能を向上させ、水道利用者が増加するよう、継続して努力します。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

●高度経済成長期等に整備された水道施設の老朽化が進行し、大規模な更新のピークを迎えつつあり、水道施設の計画的更新は、本町水道事業の最重要かつ緊急の課題となっています。●耐用年数を超過したものも多数あり、また職員の減少等から、現在では事後的な対応の維持管理が多くなっています。●水道施設のライフサイクル全体にわたって効率的かつ効果的に水道施設を管理運営するアセットマネジメントの実践を取り組んでいます。本町では、長期総合計画が策定されており、適切に実施していくべきものでありますが企業債の借入が今後の経営収支において、減価償却費、支払利息の発生として影響してくるので、投資規模の適正化には十分留意した計画に務めます。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の神石高原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。