事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸太田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 6,757人 | 現在処理区域内人口 | 112人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 103人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率直近5年間平均約60%と赤字経営になっている。地方債償還金が大きな負担となっている。④企業債残高対事業規模比率類似団体の2倍の値となっており経営を圧迫している。⑤経費回収率類似団体と比較して約1/2の値となっている。早期に料金改定等経営改善に取り組む必要がある。⑥汚水処理原価類似団体よりも3倍以上上回る値となっている。地方債償還金が大きな負担となっている。⑧水洗化率類似団体に近い値となり、90%台で推移している。過疎、少子高齢化による人口減少による自然減が原因である。
老朽化の状況について
供用開始後10年以上、各施設の保守点検は定期的に行っているが老朽化は否めない。修理等で緊急的に対応している状況である。早期に計画的長期的な更新計画を作成する必要がある。
全体総括
収益的収支比率が約65%、経費回収率25%と低いことから一般会計からの繰入に依存している状況である。適正な料金改定を早期に行う必要がある。
経営状況
収支構造
総額686.5万円
総額686.5万円