事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸太田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,293人 | 現在処理区域内人口 | 2,210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,896人 | 現在処理区域面積 | 153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,180m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸太田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,293人 | 現在処理区域内人口 | 2,210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,896人 | 現在処理区域面積 | 153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,180m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額3.3億円
令和6年度に公営企業法の一部を適用し法適化している。①経常収支比率99.01%であり単年度の収支は赤字となる。他会計補助金に依存している状況であり、維持管理経費の軽減と料金改定等経営改善に向けた取組が必要である。②累積欠損金比率発生していない。③流動比率流動負債の建設改良費に充てられた企業債の比率が高いことによる。④企業債残高対事業規模比率更新に伴う企業債の借入による企業債残高が多額となっており、今後の施設更新等に伴い増加する見通しである。⑤経費回収率・⑥汚水処理原価汚水処理原価については平均の2.38倍であり、経費回収率の向上を目指すために料金改定等の経営改善に向けた取組が必要である。⑦施設利用率類似団体平均を下回る数値となっている。供用開始当初より人口減少等状況が変化しているため施設のダウンサイジング等について具体的な検討を進めていく必要がある。⑧水洗化率全国平均及び類似団体平均と同水準の85.79%である。
処理施設については供用開始後20年以上経過している施設もあり、経年劣化による更新工事も随時実施している。今後はストックマネジメント計画や汚水処理施設整備再編構想プランの検討結果と人口減少の状況を踏まえ施設の在り方について検討していく必要がある。管渠については、耐用年数を経過していないため更新計画未策定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸太田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。