事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸太田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,757人 | 現在処理区域内人口 | 2,756人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,170人 | 現在処理区域面積 | 153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,180m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸太田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,757人 | 現在処理区域内人口 | 2,756人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,170人 | 現在処理区域面積 | 153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,180m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.6億円
①収益的収支比率直近5年間において最低の数値(45%)となり赤字経営となっている。地方債償還金が大きな負担となっており早期に経営改善に向けた取組が必要である。④企業債残高対事業規模比率類似団体に近い値となり、地方債現在高は年々減少している。⑤経費回収率類似団体と比較して約1/2の値となっている。過去の施設整備に伴う公債費負担により汚水処理費が年々増加し、使用料収入は微弱な上昇となったが依然として一般会計からの繰入に依存していることが分かる。⑥汚水処理原価類似団体より3倍以上上回る値となっている。債務割合が高く年々汚水処理費の増加が原因である。⑦施設利用率継続的に類似団体を下回る値となっている。冬期間においてはスキー場が稼働していることもあり、若干高い利用率となるが、年平均すると低い値となる。⑧水洗化率類似団体に比べ高い値で推移しており年々増加している。
耐用年数に達しておらず更新を行っていない。今後は計画的な長寿命化事業を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸太田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。