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広島県安芸太田町:農業集落排水の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県広島県経営主体安芸太田町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口5,459現在処理区域内人口1,069
現在水洗便所設置済人口985現在処理区域面積40ha
晴天時現在処理能力875m³/日下水管布設延長32km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,946.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5,309.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率…施設の維持管理経費は増加し、使用料収入は減少傾向にあるため収益的収支の比率は低下している。本町の農業集落排水事業は継続的に一般会計に依存している状況であり、維持管理経費の軽減策と料金改定等経営改善に向けた取組が必要である。④企業債残高対事業規模比率…年々減少しているが供用開始後30年近く経過している施設もあり、施設の更新時期を迎えるため企業債の借入が増加する見込がある。⑤経費回収率…継続的に一般会計に依存している状況である。料金改定等経営改善に向けた取組みが必要である。⑥汚水処理原価…継続的に類似団体を大きく上回る数値となっている。地理的要因等により処理費用が高くなることが考えられる。また、今後の人口減少に伴う有収水量の更なる減少から、引き続き厳しい状況が見込まれる。⑦施設利用率…継続的に類似団体を下回る数値となっている。供用開始当初より人口減少等により状況が変化しており、町内の下水の集合処理の在り方について統廃合を含め、検討していく必要がある。⑧水洗化率…類似団体よりも高い数値で推移しているが、未だ100%未満であるため、今後も未接続世帯への依頼文書や戸別訪問により加入促進に努める。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

処理施設について、令和2年度に策定した「汚水処理施設整備再編構想プラン」の検討結果を踏まえ、事業継続に向けた適切な施設の在り方について検討を進めていく。また、管渠については、耐用年数を経過していないため更新計画未策定。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の安芸太田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。