広島県安芸太田町:農業集落排水の経営状況(2015年度)
広島県安芸太田町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率維持管理費の抑制により、年々改善されている。しかしながら過疎、少子高齢化による人口減少が進み加入人口も減少、使用水量の減少から料金改定等経営改善に向けた取組が必要となってくる。④企業債残高対事業規模比率類似団体を上回っているが、地方債現在高は年々減少している。⑤経費回収率料金収入が減少する中、歳出の抑制に努め微弱ながら改善したが、類似団体と比較して依然として低い値(39%)となっている。維持管理費の節減に努めつつ、料金改定等の経営改善を行う必要がある。⑥汚水処理原価汚水処理費の減少により若干低下したが、類似団体より約2倍上回る値となっている。今後も引き続き維持管理費の節減に努める。⑦施設利用率継続的に類似団体を下回る値となっている。有収水量の増加を見込めないことから施設利用率は横ばい状態である。⑧水洗化率類似団体に比べ高い値で推移している。過疎、少子高齢化による人口減少が進む中、未加入世帯について粘り強く加入促進に努める。
老朽化の状況について
供用開始後10年以上、各施設の保守点検は定期的に行っているが老朽化は否めない。修理等で緊急的に対応している状況であり、定期的な改修を行い施設の維持管理を適正に行っていく。
全体総括
収益的収支比率は年々改善されてきているが、経費回収率は40%に届かず一般会計からの繰入に依存している状況である。先ずは早期に適正な料金改定を行う必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の安芸太田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。